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製造業のマッチングサイトとは?オススメ13選をご紹介!

製造業のマッチングサイトを使っていますでしょうか。

今やマッチングサイトは様々な業種で展開されていますが、製造業も例外ではありません。

すでに使い勝手の良いサービスがいくつも展開しています。

そこで今回の記事では、13の製造業向けマッチングサイトを詳しく紹介していきます。

この記事を見れば、どのマッチングサイトを使えばいいかわかっていただけると思います。

ぜひ最後までご覧ください。

製造業のマッチングサイトとは?

日本は元々製造立国だったこともあり、約40万社(平成28年「経済センサス」)の製造業の会社が存在します。会社それぞれが持つ技術や特徴が多岐にわたりますが、情報量が少ないため依頼先をあの手この手で探し、何度もヒアリングや相談、調整などをしてようやく契約、というパターンが多く見られます。

この方法だと一つの契約をするにしても、一つの仕事を依頼するにしても工数も期間もがかかります。

そこで、活用をオススメするのがオンラインの情報収集で、その中でも製造業へ専門のマッチングサイトです。リモートワークでも、いつでもどこでも効率良くサプライヤーや協業先、技術情報を手軽に探し出すことができます。オンラインの情報収集は海外では日本より盛んで「初回面談前に事前調査で調達プロセスの56%が終わっている」という調査結果もあります。

普段はGoogleの検索を利用されている方が多いと思います。Googleは非常に優秀な検索エンジンですし、情報量もものすごくたくさんあります。しかしながら、ECサイトや一般メディア記事が検索上位に来るため、なかなか欲しい情報にたどり着けません。

一方、マッチングサイトでは情報量が少ないですが製造業に限定した企業情報や技術情報がまとめて記載されているため、Googleで検索するよりも効率的なことが多いです。また逆に、自分の会社情報を登録しておけば、見つけてくれて問い合わせをしてくることもあります。

オンラインのマッチングサイトでは、情報を登録する側は自分たちのことを理解してもらうためにアピールできる情報を出し、探す側は探したい情報をホームページで見て探す・下調べします。お互いに使いこなすようになると、すれ違いが減りスムーズに話が進みます。オンライン化が進む状況を考えると、製造業のビジネスとしてこれから必須の方法です。

製造業のマッチングサイトを使うメリット・デメリット

製造業のマッチングサイトを使うことでどのようなメリットやデメリットが生じてしまうのか、ここでは詳しく説明します。

メリット①:時間・コストの削減とマッチングの確度アップが図れる

製造業のマッチングサイトの最大のメリットは何といっても上記で述べた時間・コストの削減とマッチングの確度アップです。

新規サプライヤー・協業先を探す人は、マッチングサイトを使うことによって情報収集が効率的にできて先方に出向く回数が減りますし、移動の際の交通費や宿泊費、移動時間分の人件費も大幅に削減できます。

また、新規顧客を求めている側は技術や製品情報をマッチングサイトに登録しますが、特にBtoBの製造業はマーケティングに不慣れな会社が多いです。そういう方はマッチングサイトを使えば自社PRが比較的容易にでき、マッチングサイトが営業先候補となる技術者や調達担当に広告などしてくれます。ゼロからサイトを立ち上げたり広告を出したりSEO(検索エンジンに上位表示されるための調整)をするのは至難の業です。ものづくりの人はものを作ることが一番得意なので、それ以外を他に頼ることは理にかなっており、効率的・効果的です。

メリット②:異種業とのマッチングでビジネスチャンス拡大

製造業といっても多様な業界がありますが、現実の取引先は同業界だけであることが多いです。しかし変化の激しいこの時代、リスク分散でいくつかの業界と取引したり、元の業界や元の取引先が下降傾向なので他業界へ進出したりするなど、今までとは異なる業界との取引を新規開拓する重要性が高まっています。

また近年では自社で培った技術を同業の製造業ではなく、IT系のスタートアップと提携するなど全く別の業界でも活かすことで新しいビジネスチャンスが生まれることも多くなりました。

製造業はモノづくりのプロ集団です。高い技術を持っているのにそれが埋もれていては意味がありませんし、売り上げも伸び悩んでしまい、挙句の果てには倒産といった事態になりかねません。

そのような製造業の会社を少しでも減らすために、マッチングサイトではより多くの企業に接触できる機会を促し、新しいモノづくりを後押ししてくれるメリットがあります。

メリット③:競合・同業他社の技術や製品を知ることができる

オンラインで自社の技術に関する検索をかけると、競合や同業の情報収集ができます。さらに同業で繋がりを持ちたいところであれば、メッセージを送ってみましょう。マッチングサイトの多くはメッセージ機能を持っていますので、その場でメッセージを送ることが出来ます。多くの会社は友好的なので、思った以上に返事が返ってきます。繋がりを持てば仕事の幅が広がる可能性が高まるので、気軽にメッセージしてみてはいかがでしょうか。

必ずマッチングするという保証はない

製造業向けのマッチングサイトは、それぞれの特徴を持ち、掲載している企業も内容も数も異なり、目的としている情報が見つからない可能性があります。

掲載してもそれを探している人がちゃんと探し当ててられるとは限りません。検索の使い勝手やキーワードによって検索内容が変わるので、出てこない可能性があります。

欲しいであろう情報が見つかっても、問い合わせまで行かないことがありますし、問い合わせがあっても、成約までにはいくつかのプロセスを踏むことになります。

マッチングサイトは、あくまでも仕事を成功させるための「きっかけ」だと考えて、コミュニケーションを図ることが大切となります。

おすすめの製造業向けマッチングサイト

それではここで、製造業へ向けたおすすめのマッチングサイトを紹介します。製造業に向けたマッチングサイトはここ最近増えつつあります。問題を解決してくれる技術者を見つけたい、自社の技術を広くアピールしたいと考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

ジェグテック

ジェグテックは、独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営を行っているビジネスマッチングサイトです。

登録社数は国内の中小企業で約14,000社、大手企業で約400社、海外企業で約7,000社と多数の企業が登録しています。

非常に多くの企業が登録をしていますが、それはジェグテックが無料の公共サービスで、サポートも充実しているからです。

マッチングには不信感がつきものですが、ここは公共のサービスで審査があるため安心感があります。そして、大手企業も含めた他社とのマッチングをサポーターがサポートしてくれます。

ただ製造業専門ではなく、登録情報も限定的な会社が多いため万能ではないことに注意して使ってください。

登録する側であれば無料で安心感があり、サポートまであるので登録した方がいいです。さらには、英語ページがあるので世界中の検索で表示されるため、海外企業との取引の可能性まで広がります。

https://jgoodtech.jp/pub/ja/

エミダス

エミダスは工場検索のポータルサイトで、発注者が仕入先工場を探すために利用されています。

この業界では老舗のNCネットワークが運営しており、登録約17,000社(無料含む)、約600万PVの大手マッチングサイトとなります。

元々メーカーの人たちが立ち上げたマッチングサイトで、ちゃんと掲載している会社は技術情報を具体的に掲載しています。探している情報があれば使ってみてはいかがでしょうか。画面デザインと検索の使い勝手には慣れが必要かもしれません。

なお掲載するには、プロ会員、ライト会員など用途に合わせたプランがあり、無料プランもあります。検索する発注者は大手メーカーも多数いるため、大口の仕事が獲得できる可能性もあります。

https://www.nc-net.or.jp/

イプロスものづくり

イプロスものづくりは、情報を探すユーザーと技術をPRしたい企業を繋ぐ日本最大級のBtoBデータベースサイトで、あの株式会社キーエンスの100%子会社です。

無料で情報を検索・掲載できることから132万人以上の会員数・5万社以上の掲載企業数(2021年3月時点)とかなりの数があります。

主に製品分類から検索するサイトで、欲しい製品が明確であれば探しやすいと思います。

またアジア進出には、アジア7ヵ国で展開している「TECH DIRECTORY Asia(TDA)」がおすすめで、現地語+日本語の二ヵ国語に対応した製造業のためのマッチングサイトです。

ベトナム・タイ・マレーシア・インドネシア・シンガポール・中国・フィリピンそれぞれの言語で自社の情報を掲載することで、現地の技術者にアピールすることができ、製造業としての幅も一気に増やすことができます。

日本の製造技術は世界でもトップクラスです。繊細で丁寧な仕事をする日本の技術だからこそ、魅力を感じてくれる国も多くありますので、チャレンジの意味を込めてTDAを利用してはいかがでしょうか。

https://www.ipros.jp/

Aperza Catalog

Aperza Catalogは、製造業向けカタログのマッチングサイトです。運営元の株式会社アペルザは、他にも営業システムと生産財ECサイトをサービス提供しています。

登録カタログは22,000以上、出展企業数約6,700社(2021年3月時点)と多くの製品カタログが検索できます。

詳細な製品分類から検索し、カタログダウンロードがメインですが、ECサイトがあるものはリンクがあり、また問い合わせをすることもできます。

購入製品が決まっている場合は、カタログで詳細な仕様を確認することもできますので、利用に適していると思います。

https://www.aperza.com

モノマド

モノマドは、加工業者を専門家が探索・仲介するものづくりの窓口です。製造業専門のWebサイト制作・コンサルティングサービスを行っているテクノポート株式会社の関連会社が運営しています。

2017年に誕生し、中小企業を中心に1,000社以上の工場ネットワークを持っており、定型パートナーも活かした工場探しを行ってくれます。依頼者も受注者も登録が無料で、取引が成立したときに受注者から紹介料を8~15%受け取る形式です。

探索依頼は依頼内容を登録すればいいですし、受注側も交渉や代金回収を委託できるので、ネットだけでは不安で、人を介してマッチングしたい方にはいいサイトです。

https://mono-mado.com/

TechMesse

TechMesseは大手企業を含む700以上の技術(2021年1月時点)が、発注者として登録している「 Web 展示会プラットフォーム」です。運営はリンカーズ株式会社で、専門家を介したマッチングサービスなどを行っている会社です。

TechMesseは、閲覧者側の技術課題を解決することを重視しており、業種の視点ではなく課題の視点で検索されるため、異業種間のマッチングが狙えます。2021年1月に正式版がリリースされたところで、これからに期待です。

https://techmesse.com/

ものづくりクラウド

ものづくりクラウドとは、治工具・金型部品・試作品など、1点物の受発注ができるサービスです。運営はものレボ株式会社で、工程管理システムを作っている会社です。

全国の1点物の設計や製作を請け負ってくれる企業や技術者を検索し、発注することができます。また発注する側は、会社名などの情報を登録します。この時、自社の技術や設備も一緒に登録することでPRにもなるでしょう。

登録が完了したら設計・制作したい図面などをアップロードしたうえで案件に必要な技術をもった業者を検索し、見積条件を入力して見積もりを依頼します。

見積もり条件が合えば仮発注を行い、相手方から受注確認が届いたら正式発注となります。

受注する側は、自社の設備や技術に関する情報を登録し、ものづくりクラウドに載せてもらいます。

その後、自社の技術などに合った案件の見積り依頼がものづくりクラウドからメールで届き、見積もり案件の内容をチェックし、回答ホームに入力。見積もり条件が受注者側と合えば発注メールが届き、サイト内で受注ボタンを押せば正式受注となる流れです。

https://www.mono-revo.co.jp/monozukuri/

ジェトロ

ジェトロは独立行政法人日本貿易振興機構のことで、ここが海外関連のマッチングサイトを運営しています。

ジェトロは国内48ヵ所、世界74ヵ所のネットワークをフル活用させて、BtoBに特化した事業を展開しており、地域経済の活性化を図るため外国企業の誘致にも力を入れています。

製造業には限定しておらず、掲載内容も多岐に渡るため、検索にはコツが必要です。しかし海外に関する情報、海外への発信などを取り扱っているジェトロで、無料で閲覧・検索できるので、海外を視野に入れている方は問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

その他にも、年間75,000円の会費を支払うことで入会することができるジェトロ・メンバーズであれば、人気のWEBセミナー受講が無料で受けら、ワンランク上の情報収集を行えるなど特典も満載です。世界への進出を本気で考えている製造業の方に、おすすめのサイト・機関です。

https://www.jetro.go.jp/ttppoas/indexj.html

mirai

miraiは東京都大田区にある企業に特化したマッチングサイトです。

他サイトのように企業同士を繋げるのではなく、企業と研究開発者を繋げることを主に行っています。サイト内の登録者数は155社ほどではありますが、電話やメールでの相談では、大田区にある約3,500社のモノづくり企業者の中から紹介してくれます。

こういった地域の自治体は公共団体が運営しているマッチングサイト、マッチングサービスは多々あります。地域がある程度絞れるなら活用することをオススメします。

https://www.mirai-ota.net/

Auba

AUBAは誰もが提携先パートナーと繋がることのできる、日本最大級のオープンイノベーション専門のオンラインマッチングサイトです。

約15,000社(2021年3月時点)の企業が登録しており、東証一部上場企業の7社に1社が利用しています。

製造業専門ではありませんが、業種や特徴などで企業検索ができていやすいです。検索対象が、共創に興味のある企業だけなので、共創パートナー探しには最適です。

https://auba.eiicon.net/

Creww Growth

Creww growthは、「大挑戦時代をつくる」をモットーに掲げ作られたスタートアップ専門のオンラインマッチングサイトです。

大手を中心としたメーカーや通信業者、総合商社など様々な企業がスタートアップと共創したいテーマで募集し、スタートアップ側がそれに応募する形式となっています。

登録スタートアップは約5,200社(2021年3月時点)で、常時複数の共創プログラムが募集されています。

https://growth.creww.me/index.html

PLANET AIDeA

PLANET AIDeAは、個人や企業、大学や政府研究機関などの広い範囲に置いて、技術探索者と技術提供者を結び付けてくれる「オープンイノベーションプラットホーム」です。

探索者が抱える技術の問題と、それを解決する可能性のある技術提供者をAI(人工知能)によりナビゲートを行いマッチングします。

プロフィール情報に自社が抱えている技術問題を登録させておくことで、その問題を解決してくれる可能性の高い技術情報が自然と集まってくれるため、自分たちで最適な技術者を探す必要すらありません。

また、日常業務の中では中々接点のない異分野の業者と知り合うこともでき、コミュニケーションを図ることも可能です。

問題を解決したい技術探索者、問題解決に繋がる技術を持ち自社の技術をPRしたい技術提供者双方にとって、まさにWIN-WINな関係を築くこともできるため、登録して損はありません。

http://planet-aidea.com/

ものつく

ものつくは、バッグや財布、ベルトや帽子などの装飾雑貨に対応しているファッショングッズOEMメーカーマッチングプラットフォームです。

新商品の開発やブランドの立ち上げ、オーダーメイドなどにも幅広く対応。必要な費用は納品完了時の手数料のみで、他は一切かかりません。

また、販売元と製造元がダイレクトにやり取りできるため、販売元にとってはコスト削減、メーカー側にとっては確度の高い取引を行うことができ、お互いにWIN-WINな関係が生まれます。

さらに、作りたい仕様やロット、納期などに合わせて最適なメーカーを簡単に探すことができ、メーカー側も得意分野を請け負えるため、どちらにとっても効率化を図れます。

装飾関係のマッチングサイトは数がそれほど多くはないため、この「ものつく」はそういった意味でも大変貴重なサイトと言えます。

https://www.mono-tsuku.com/

おすすめの製造業向けマッチングサイト「ManuTech」

ここまで製造業向けの様ざまなマッチングサイトについて紹介してきましたが、私たちが運営しているマッチングサイト「ManuTech」をご紹介させていただきます。

ManuTechは、私たちグローバライズ株式会社が運営している技術・製品のオンラインマッチングサイトです。日本の技術検索者には製造業専門の検索エンジンを提供し、製造業者の方々には自身が持つ技術を日本と世界に発信する支援を行っています。

検索エンジンは、製造業の企業公式サイト、開放特許、研究機関、ManuTech技術ページを検索対象としています。200万件以上の検索結果があり、検索対象範囲は日本最大級。随時検索対象は増えています。にもかかわらず製造業以外全般とECサイトやメディアを対象外としているため、技術情報が見つかりやすくなっています。使い勝手も随時アップデートされており、これからにも期待していただける検索エンジンとなっています。

技術登録は、シンプルに技術をアピールできる枠組みを用意し、動画と画像の掲載が容易なため、検索者にわかりやすい構成になっています。また、オプションで日本の製造技術を英訳して英語の技術ページを制作することもできます。海外のユーザーが日本の技術を英語の分かりやすい解説と動画や画像で理解できるようになっており、海外から問い合わせをいただくことも多いです。

検索エンジン:https://www.themanutech.com/

英語技術サイト:https://show.themanutech.com/

製造業向けマッチングサイトを使うときの注意点

最後に本記事の締めとして、製造業向けマッチングサイトを使うときの注意点を紹介します。

モノづくり企業を探しやすいサイトかどうか

製造業向けのマッチングサイトを使う際には、モノづくりに特化したサイトであるかどうかを確認する必要があります。

一言でマッチングサイトといっても実に様々なジャンルのサイトが存在しています。製造業向けでないマッチングサイトを利用する場合は、製造業を絞りやすいか注意が必要です。逆にほぼアパレル専門や化粧品専門など、登録企業が限定されたマッチングサイトもあります。対象範囲は最初に確認しましょう。

対象企業が多く、かつ探しやすい検索方法か

製造業の検索でも技術的なものは、一般的に見るとかなりニッチな用語で検索されます。検索する人が様々なニッチな用語で検索するので、かなりの検索対象数がないとヒットすらしません。目的によりますが、技術課題を検索する際は検索結果件数に注目すべきです。

また、ニッチな用語でもなかなかヒットしない場合、もう少し一般的な用語で検索してから業種などで絞り込むことになります。こういった検索の使い勝手は、探したい対象を見つけるのに非常に大切です。

製造業関連のマッチングサイトは古いユーザーインターフェイスが多いため、使い勝手は注意した方がいいです。

料金体系を確認する

製造業に関するマッチングサイトには様々な料金体系があります。登録料を取るところ、広告料を取るところ、マッチングが成立したら取引手数料を取るところ、検索者から利用料を取るところなど様々です。

多くのところが無料掲載可能となっていますが、無料では成果が出ずに有料プランへの切り替えがほぼ必須になることもあります。

料金がいつ発生し、どのくらいの金額になるのかはサイトによって異なりますので、利用前には必ず確認をしましょう。

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