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地域の眠れる商品と技術の可能性を共に磨く「共創型展示会」『KEEP IT REAL:β』1/18~1/20 虎ノ門ヒルズフォーラムで開催

場作りのプロたちがコミュニケーション重視の展示会のプロトタイプ(実証実験を開催)

新型コロナウィルス禍の状況が長期化する中、企業・団体の活動は大幅な制限を受け、イベント関連業界は甚大なダメージに苦しんでいます。その一方、イベントのオンライン化・DX化が急速に進行、イベント開催をサポートする様々なプラットフォームやアプリも登場しており、イベントの在り方やイベント現場の風景も大きく変わりつつあります。

今回、新型コロナウィルス禍後の”未来のイベントの在り方を様々な視点から模索し、トライしていく”有志の集まりとして「EXX LABO」(エックスラボ)を立上げ、「虎ノ門ヒルズフォーラム(東京)」を拠点として2022年より活動を開始致します。

現在の参加メンバー: SUPER PENGUIN株式会社・株式会社ATTIQUE・株式会社ホットスケープ・虎ノ門ヒルズフォーラム

その活動の第一弾として、新たな展示イベントのフォーマット提案・プロトタイプを体感いただく場として、

展示イベント「KEEP IT REAL:β」を以下内容にて開催致します。

https://exx-lab.com

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KEEP IT REAL:β

開催概要:
展示イベント名:「KEEP IT REAL : β」(キープ・イット・リアル <ベータ>)
会  期:2022年1月18日(火)~20日(木)
プレス・関係者向け 開催時間:■1月18日(火)17時-20時

一般向け開催時間:■1月19日(水)13時-20時(18時-20時:懇親会 / DJ )
■1月20日(木)13時-18時(DJ)
会 場:虎ノ門ヒルズフォーラム 4階「ホールB」

https://forum.academyhills.com/toranomon/
出展社数:20社/ 20製品(予定)

参加方法:事前登録制 / 参加費無料

主催者:「KEEP IT REAL:β」実行委員会

実行委員会メンバー:

株式会社ATTIQUE https://www.attique-inc.com/

SUPER PENGUIN株式会社 https://www.superpenguin.jp/

株式会社ホットスケープ http://www.hotscape.co.jp/

虎ノ門ヒルズフォーラム https://forum.academyhills.com/toranomon/

協力:株式会社ビコーズ 株式会社イベントレジスト DJ友光雅臣

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会場イメージ

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会場イメージ

背景:
展示会と言えば、大規模な会場を使用し、数百の出展ブースが並び、数千~数万の来場者が参加する型式が一般的です。このような展示会の大きな目的は「売り手と買い手を繋ぐ事」ですが、昨今のように顧客ニーズの変化が著しい時代においては、買い手を見つける以前に、そもそものブランド戦略や商品戦略・デザインなど、バリューチェーンにおける上流工程から見直し、より現代にフィットさせていく必要なケースが急増しています。ここにおける重要課題の一つは、戦略を見直したい企業とその具現化をサポートできるプロ人材との繋がりが薄く、社内には無い知見・スキル・ノウハウへのアクセスがない事です。

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そこで、今回の「KEEP IT REAL:β」については、大規模展示会を補完する
”コミュニケーション重視型の展示イベントのプロトタイプ”として提案致します。

具体的には:

  • 出展者や参加者の「体験価値」を最重視し、出展者と参加者の「対話」によって商品価値を磨く事を目指す「フィードバック型」の展示会
  • 多様な意見で商品をブラッシュアップできるよう、上記フィードバックを促すための仕組みと場を用意
  • バイヤーだけではなく、デザイナー、マーケター、ブランディング関係者等、様々な専門家が来場対象者
  • 完成品でなくても出品が可能。「新たな可能性」のある商品や技術を展示
  • アクセス性の高い都心部の会場でコミュニケーションの取りやすい規模での開催
  • 開催時間を午後から夜までとし終了後の交流イベントも用意
  • 空間デザインや使用BGМの統一感にも配慮

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会場イメージ

また、今回の展示什器については、「虎ノ門ヒルズフォーラム」会場とのパッケージ商品として用意し、虎ノ門での都心型展示イベントの開催をサポートいたします。

出展予定企業:

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※出展社は変更になることがあります。

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LAB概要:
私たちEXX LAB(エックスラボ)は「体験価値のアップデート」をテーマに研究・議論しながら、描く未来を実現させるために具体的なプロトタイピングを通じて社会実装を目指す「実践型ラボ」です。

デジタル環境がメタバースへと更なる進化を遂げようとしている中、各産業がリアル空間を起点とした「体験価値のアップデート」を通じて、どんな新しい付加価値を創出できるのかを改めて再構築すべきではないでしょうか。ラボといっても、小難しいものでも、堅苦しいものでもありません。

非合理的な事、実験的な事に対して、遊び心を胸に存分に面白がれる姿勢を大事にします。
“真面目な遊び”の延長に、体験価値の新しい姿が見えてくる。
そんな活動に喜びと楽しみを見いだせる集団でありたいと思っています。

関連情報

https://prtimes.jp/my_m3/mypage/action.php?run=mypage&page=detail&company_id=92406&release_id=2

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