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A.T. カーニー論考「製造業に迫りくる、サブスクリプション・ビジネスモデルの波に乗る」 を公開

KEARNEY グローバル論考和訳版 第16弾

経営コンサルティング会社A.T. カーニーは、本日、ドイツのフラウンホーファー研究機構(IFF)との共同調査をもとにした論考 の日本語版「製造業に迫りくる、サブスクリプション・ビジネスモデルの波に乗る」 を、同社ウェブサイトで公開しました。 

当論考は、グローバル・ウェブサイトで公開中の英文論考 “Riding the wave of subscription business models in manufacturing” を、同社、通信・メディア&テクノロジー プラクティスのシニアパートナー竹村 文伯ならびにパートナー大塩 崇の監修のもと日本語化したものです。

経営コンサルティング会社A.T. カーニー(東京都港区、日本代表:関灘 茂)は、本日、製造業におけるサブスクリプション・ビジネスモデルの利用について、ドイツのフラウンホーファー研究機構(Fraunhofer Institute for Factory Operation and Automation /IFF)との共同調査をもとにした論考の日本語版 「製造業に迫りくる、サブスクリプション・ビジネスモデルの波に乗る」 を、同社ウェブサイト (Kearney.co.jp) で公開しました。

【URL】 https://bit.ly/3EPxKsd

「消費者向け(B2C)および企業間取引(B2B)ソフトウェアにおけるサブスクリプション・ビジネスモデルのトレンドは、多くの伝統的な製造業の企業がビジネスモデル(の一部)を変革するきっかけとなった。このような付加価値のあるサービスは、“インダストリアル・IoT” や “インダストリー4.0” の技術的進歩によって実現されるが、多くの企業がその可能性を十分に引き出すことができずにいる。」

…から始まる当論考は、グローバル・ウェブサイト(Kearney.com)で公開中の英文論考 “Riding the wave of subscription business models in manufacturing” を、同社、通信・メディア&テクノロジー プラクティスのシニアパートナー 竹村 文伯ならびにパートナー 大塩 崇の監修のもと日本語化したものです。

 

  • 新しいビジネスモデルに適応するB2B製造業プレイヤー
  • サブスクリプション・ビジネスモデルは、双方にメリットがある
  • サブスクリプション・ビジネスモデルでは、サプライヤーと顧客のバリューチェーン全体で新しい能力が求められる
  • 成功への障壁を乗り越えて
  • まずはここから始めよう

の5章で構成されている本稿では、当社の様々な分野での取り組みに基づく一般的な成功の秘訣を紹介し、

「(製造)業界の企業は、売上のうち定期購入モデルに移行する部分の目標を設定することが必要だ。多くの顧客は、“インダストリー4.0” の継続的な利益を得るために、思考の転換をしていくだろう。」 と結んでいます。

A.T. カーニーは、引き続きグローバルで公開された論考を日本語化し、ウェブサイトでご紹介してまいります。

関連情報

https://prtimes.jp/my_m3/mypage/action.php?run=mypage&page=detail&company_id=46861&release_id=20

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